バーチャルがきっかけでFXと出会ったわけですが、実際に取引するのはなんだかこわいなと思ってました。
投資信託や株をやっていた私が、です。なぜこわいと思っていたんでしょう?それは、少ない証拠金で大きな
お金を取引できる、ということを、FX=リターンも大きいが、リスクも大きい、とだけ思い込んでいたからです。
よく調べてみると、レバレッジ(取引金額÷自分の資金)を自分で管理することで、リターンも小さいが、
リスクも小さい状態にもできる、ということが分かりました。例えば、レバレッジ1で、外貨預金と同じくらいの
リスクとリターン(←実際は、FXの方が手数料など有利なので、リターンは大きいですね)または、高レバレッジで
ハイリスク・ハイリターンを狙う。つまり、自分の目標とするリターンや、自信度によってハイリスクにもローリスクにもできる。
きちんとレバレッジ管理をすれば、こわいことはないんですね。FXをやっている今、私にとっては。
株のほうがよっぽど変動幅が大きいし、難しいと思います。
株のむずかしいところは、
@会社が倒産する可能性がある
A投資家に対して、正しい情報が開示されているとは限らない
B銘柄がたくさんあって、上がりそうな銘柄を選ぶのが大変
C株価の操作が可能である
FXのよいところは、
@国の通貨価値がゼロになることはまずありえない
A通貨の種類を選ぶのは、比較的ラク
Bスワップをもらえる
C為替は行ったり来たりする
D市場が大きすぎて、為替の操作は国家でもむずかしい
外為をやってみて半年経ちましたが、相場の変動幅の大きさは、株>投資信託>FX(レバレッジ1の場合)と
感じています(あくまでも私個人の見解です)ちなみに、私自身にとっては、通貨というものは種類が少ない、
という点がかなりプラスに働いています。
何か買いたくても、どれも高値で買えない、という相場に参加しない時間が自分をクールダウンさせてくれる、
いい時間になります。株だと、何か買おうと思って探すと見つかっちゃうんです。で、大きなチャンスを
逃したりしてました。